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アメリカ海外インターンシップ研修 Jビザ申請条件とは

アメリカ海外インターンシップ研修 Jビザ申請条件とは

2023年06月12日

J-1ビザ、Traineeの申請条件について

●年齢

年齢は20歳から35歳未満、40歳程度と調べるとまちまちですが、年齢制限は特に設けられておりません。 しかしながら勤続年数・業務経験が10年を超えるような方は、研修を受ける立場ではなく就労であると米国大使館領事に判断される可能性があります。

●学歴・実務経験

研修分野に関連のある米国以外の大学(院)、専門学校を卒業し、1年以上研修分野の業務に従事している。または、研修分野において5年の実務経験があることが必要です。

例1:大学(院)経済学部卒業→業務内容・営業2年目 ・・・・申請可
例2:大学:文学部 → 業務内容・営業3年目 ・・・申請不可(※1)
例3:大学:経済学部 → アルバイト1年 → 業務内容・営業半年 ・・・申請不可
※1履修科目によって申請可能な場合がございますので、一度お問合せください

●英語力

米国で研修を行うのに足りるコミュニケーション力がある
(TOEICスコア600点以上/ アンブレラスポンサーによりスコアが異なります)
研修地には日本からの赴任者もいれば、現地スタッフもいます。コミュニケーションを取るにあたり十分な英語力が必要となります。また、アメリカ滞在中に困らない程度の英語力は必要とされます。

●国籍・米国入国歴

外国籍の方も申請可能
(現在の在留資格、在留期限の提示、帰化した場合、元の国籍を連絡)
ただ、第三国申請となるため、大使館ビザ申請は、通常より時間がかかる可能性があります。
過去には、ビザ取得は国籍により2か月から2.5ヶ月かかったケースもありました。

●加入保険

保険加入は会社で入る海外保険でいいのか、問合せが入ります。 J-1(J-2)ビザを取得する方全員が米国国務省が義務付けている、十分な医療・事故保険に加入しなければなりません。加入する保険会社のランク・最低補償額等についても詳細に定めています。

申請資格・条件等詳細は弊協会ホームページにも掲載しております。 

申請判断が難しい場合は、遠慮なくお問合せください。

 

 

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