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アメリカJ-1ビザ (Trainee)ケーススタディ:金融業界

アメリカJ-1ビザ (Trainee)ケーススタディ:金融業界

2023年11月10日

こんにちは。11月というのに暖かい日が続きなかなか紅葉が見れませんね。。 

久しぶりにケーススタディを掲載したいと思いますので、研修をご検討の際に参考にしていただければと思います。

当協会(JIPT)では、これまでに約3000名以上の日本人研修生を米国の企業・団体へ送りだしサポートをしております。
今回もその中で過去にJ-1ビザで渡航された方のバックグラウンド、研修目的について、紹介させていただきたいと思います。

J-1ビザ 申請者情報

30代前半男性
経歴:修士課程 情報理工学卒

業種:通信

在職歴7年、技術(ネットワークエンジニア)

ネットワークサービスの運営、保守。主にネットワーク設備の保守業務に携わる。
ネットワークのグローバル事業への取り組みや、ヒューマンエラーの防止を人材育成の取り組みを行う 。

研修目的

海外企業に導入されているネットワーク機器の運用手法、ノウハウを学びフィードバックを行う。
異なる文化・環境で自身の視野を広げる。 ビジネスコミュニケーションスキルの向上。

研修内容

・ネットワーク運用の専門知識の習得。世界標準の設備環境の理解。
・ネットワーク インフラストラクチャの設計、実装する機会を学ぶ。
・ネットワーク戦略プロジェクトに携わり、研修を通じて世界基準のネットワーク機器に精通する
・ネットワーク戦略会議に参加し、交渉能力を習得。情報システム、保守を学ぶ

アメリカJ-1ビザ(研修プログラム/インターンシップ)についてサポートが必要な方、申請でお困りの方がいらっしゃいましたら、当協会までお気軽にお問合せください。

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