2026年9月14日、米国マサチューセッツ地区連邦地方裁判所は、F、J、およびI非移民ビザ保持者に長年適用されてきた「ステータスの期間(Duration of Status:D/S)」の枠組みを終了させる予定であった、米国国土安全保障省(DHS)の最終規則の施行を延期する命令を下しました。
その結果、訴訟が継続している間、J-1交流訪問者(Exchange Visitors)には引き続き現行の「ステータスの期間」の枠組みが適用されます。
当該規則が施行されるか否か、またいつ施行されるか新たな情報が入り次第、お知らせいたします。